FALCON-カスタム

2009年8月19日 (水)

イグニッション~プラグまでを交換!

NGKパワーケーブルというものと、イリジウムプラグを買ってきましたhappy02

F_igp01

買ってきたこのままではプラグキャップがちょっとダメなんですね。
(まあ、このままでも使えますけど)

ノーマルのプラグキャップはエンジンの周りのカバーの穴を塞ぐものが付いています。
その穴が開いたままでもいいんですが、強制空冷の空気が抜けてしまうのでエンジン冷却には良くないかもしれません。

F_igp02

そういう訳で、DIYのお店で買ってきたグロメットを付けてみました。
径は39mm、中にハサミで穴を空けて無理やり押し込み完成です(笑)

これをそのまま付けようと思ったんですが、オークションでイグニッションコイルを見つけたので購入してみました。

F_igp03

強化イグニッションって記載してあったけど、ホントかなぁ~think

F_igp04_2

で、作成したのがこれです。

ケーブルには保護のためにシリコンチューブを入れました。
先端寄りは、水が抜けるように穴を空けておきました。

このケーブル、ノーマルより太いので、イグニッションコイルに入りません。
仕方なくイグニッションコイルに入る30mmぐらいを細く削って入れましたsweat01
もちろんねじ込んで入れたら接着剤で固定sign01
接着剤は水の浸入も防いでくれますから必須ですね。


さて、取り付けですが・・・

( ̄□ ̄;)!!

F_igp05

見た目がまったく同じなのに、ネジ穴の大きさが違ってましたshock
しかも小さいsweat02

こんなときは、もちろんドリルで大きくしちゃいます。

しかし、ドリルを通そうとしたらこの金属の部分が抜けて取れちゃいましたsweat02

さすがXX製。(XXには好きな国名を入れてくださいsmile

F_igp06

シートボックスを外して作業して、なんとか取り付け完了sign03

F_igp07

プラグもイリジウムに交換です。

これで燃費も良くなるかなぁ~(っていう淡い期待happy02

F_igp08

プラグキャップのグロメットも、意外とピッタリでした。
(なんか、キャップに猫の毛が付いているような・・・sweat02


乗ってみてですが・・・

アイドリングが力強くなったみたいです。

でも走ってみて、あまり変わらないようなsweat02

ワタクシが鈍いだけ??

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2009年7月24日 (金)

LEDテールランプの回路図

今回作ったLEDテールランプの回路図を作ってみました。

F_tail09_2

LEDの回路の基本になりますが、上記の回路図でLED3個と抵抗(240Ω)までの直列ラインが基本のラインです。

使用したLEDのスペックから考えると、240Ωの抵抗は160Ωでほぼ最大の明るさが出ます。
ブレーキをかけた時にもっと明るくしたいのであれば、160Ωまで落としても大丈夫ですね。
使用したLEDのスペック
Vf 3.2-3.6V   If 30mA   3000-5000mcd   広角90度

560Ωの抵抗は、並列で2個使ってます。
ということは、抵抗としては半分の280Ωが1個と同じになります。
(並列じゃなくても280Ωの抵抗1個でもOKですが、容量は1Wにする必要があります)

この回路図通りに作った場合、LEDにたどり着くまでの抵抗は・・・
テールランプ時 240Ω+280Ω=520Ω
ストップランプ時 240Ω
となり、ストップランプに比べてテールランプは約半分の明るさとなるわけです。

LEDの数を増やす場合、基本のラインを増やすことになります。
要するにLED3個ずつと抵抗(240Ω)を増やすわけです。
その際に560Ωの抵抗はそのままでいきましょう。
使用した560Ωの抵抗は容量が1/2Wで並列使用なので、計算上は6列(LED18個)までOKです。
7列以上にする場合は、抵抗の容量を1W(並列使用)にしましょう。(1Wで並列に使う場合、計算上、13列(LED39個)までOK)


テールランプの作成についてちょっと書いておきます。

半田付けの経験があれば、それほど難しいものではありません。
ただLEDは熱に弱いので、半田付けに時間をかけるとLEDが壊れます。
あと半田こての出力が大きいのもダメです。
私は最初、40Wの半田こてを使ってたんですが、LEDをいくつも壊しちゃいました
で、100均で売ってた(って言っても100円じゃなかったけど)20Wの半田こてにしたら壊れなくなりましたね。

それ以外の注意点としては・・・
LEDには極性があり、プラスとマイナスを間違えないこと。
整流ダイオードにも極性があること。


実はオチがあるんですsweat02

この回路図を作るために作ったテールランプの基板の写真を見ていたら・・・

あれ?
配線が違ってるじゃん
bearing

驚くべきことに、560Ωの抵抗が1個しか機能してないsweat02
これじゃあ暗いわけですよsweat01

で、ちゃんと回路図通りに配線を直したら、テールランプとストップランプが明るくなりました。
ちょうどいい感じになりましたよ。

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2009年7月20日 (月)

自作テールランプにしました

テールランプは購入したLEDランプを使っていましたが、切れてしまったので自作にしました。

購入して使っていたLEDランプ、2個入りで1200円でした。
しかし2個とも切れてしまいましたsweat02

F_tail05_2

なにやら基盤が剥がれたのか、電子部品が破壊したのか、内部に破片があります。
2個とも同じような感じで壊れましたし、1個は試しに点灯していただけで壊れてしまいました。
安くてもすぐに壊れてしまったら、1円の価値もありませんsweat01


さて、自作のテールランプの作成です。

F_tail01_2

材料は基盤と100均で買ったPP板、カッティングシート(銀色)、LED、ダイオード、抵抗、テール用の金具です。
あと半田と電線、スズめっき線を少々使います。

カッティングシートは反射に使うだけなので何でもいいんですが、アルミホイルはNGです。
電気が通ってショートしちゃいますから。

F_tail02_2

基盤にカッティングシートを張ってLEDを差して、裏側で半田付けをします。
抵抗やダイオード、テール用の金具を接続します。

F_tail03_2

で、PP板にもカッティングシート張ってから基盤をネジ止めします。
これで完成。

F_tail04_2

裏から見るとこんな感じです。

半田付けができる人ならそれほど難しくありませんが、接続する抵抗の値などを計算して回路を作らなければいけません。
私の場合はネットでいろいろと情報を探しながら回路を決めました。
ためしに12V電源につないでみて、ちゃんと点灯したので安心しました。

F_tail07_3

取り付けはこんな感じです。

ネジが付くところにちょっとだけ溝をつけて引っ掛けてあります。
テールの内部に合わせてカットしてありますから、これで外れることはないでしょう。


電球の時と自作LEDの比較をしてみました。

F_tail06_2

F_tail08_2

LEDの方が暗くなってしまいましたcoldsweats01

これは組み込んだ抵抗の値が大きかったからでしょう。
流れている電流値にはまだ余裕があるのでもっと明るくできますが、実際にどのぐらいの抵抗でどのぐらいの明るさなのか判らなかったので仕方ありません。
実際に見た感じでは、視界性は悪くなく思えますのでまあ良しとしましょう。

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2008年11月22日 (土)

自作LEDフォグランプ

以前にナンバープレートを照らすライセンスランプをLEDで自作しました。
そのときのLEDが余っていたので、それでフォグランプを作ってみました。

まず材料です。
CRD:4個
ダイオード:2個
LED:6個
基盤:少々

本体は100円ショップで買った調味料入れ(2個で105円)ですsweat02

あと、電線も少々使います。

F_fsp01

基盤は糸鋸で切り、調味料入れの口はミニターでカットしました。

F_fsp02

これらを組み立てると上の写真のようになります。

調味料入れの正面には、以前にハンドガードを作ったときに余ったアクリル板をカットして貼り付けました。
そして車体に固定するためのステーも取り付けます。

写真で見ると、ちゃんと出来てるように見えます。
しかし、実物はスゴイです(笑)
削り方は雑だし、あっちこっちに傷は付いているし・・・
自作っていうのは、どうしても適当になってしまいますねsweat01sweat01sweat01

さて、問題はどこに取り付けるか、です。
ファルコン125(FALCON125)で夜中に真っ暗な農道を走ったりすると、ライトの当たらない手前のあたりが見にくく、曲がり角が見えなくて怖い思いをしたことがあります。
そのため、足元を明るく照らすようにしたいところです。

F_fsp03

で、フロントタイヤの横に付けました。

っていうか、ここしか付けられなかったsweat02
もっと目立たない場所、カウル内とかに付けたかったのですが、ハンドルを動かしたり、フロントフォークが動いたりすると干渉してしまうので無理でした。

F_fsp04

こんな感じで、フェンダーの取り付けネジを利用しています。

F_fsp05

夜はこのように足元を照らします。
もうちょっと光量が欲しかったです。
まあ、余ってる部品を使っただけですから、良しとしましょう。

私の場合、ほとんど街中走行なのであまり使わないかもしれませんsweat02
いざという時の備えですね。

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2008年8月17日 (日)

LED大量投入!

夏休みの間、コソコソと進めていたLEDの加工が終わりました。

今回行った加工は、FALCON125(ファルコン125)のヘッドライト回りにLEDを追加です。
これにより夜の見栄えが良くなればいいなぁ~と思ってやってみました。

いきなり結果の写真ですが、夜なのでライトしか写っていませんsweat02
でも実際に肉眼でもかなりキレイに見えます。

F_l04  F_l05

買ったLEDが狭角(20度)だったため、取り付けたら反射が悪そうな感じでした。
拡散キャップを付けようかと思ったのですが、LEDを紙ヤスリで削ると拡散すると聞き、頑張って削ってみました。

F_l01

こんな感じで光るようになります。
結局、取り付けるLED18個・・・全部削りましたよsweat01

で、バイクにライト回りをバラして、ヘッドライトの反射板を加工します。
裏から18箇所(左右あわせて)に穴を開け、LEDを差し込んで接着剤で止めます。

F_l02

配線を整えて、回りのレンズ類を組み立てて、試しに12V電源をつないでみました。

F_l03

おお!なかなかキレイじゃないですか!
苦労して作っていただけに、思ったよりキレイな発光で良かったです。

気になったことがあります。
それは昼間、車から見たら目立つかどうかです。
目立つなら、安全上、点灯した方がよいのではないかと思ったのです。
で、妻の軽自動車に乗って試してみました。

F_l024

これはヘッドライトを点けた上で、LEDを点けるとどう見えるか、です。

やはりLEDをフル点灯すると目立ちますね!

では、ヘッドライトを消したらどう見えるか、です。

F_l025

以外と。LEDポジションだけ、LEDフル点灯の場合、ヘッドライトを点けるよりも目立つ感じがします。
反射板に明暗が出来るからそう見えるのでしょう。

こうなるとヘッドライトを消して走行したいところですが、法律の問題がありますshock
道路運送車両法ではエンジンがかかっているとヘッドライトは点灯していないといけないようです。
原付ならヘッドライト点灯の必要はないようですが、125ccクラスのバイクは道路運送車両法では軽二輪になっちゃうんですよねぇ・・・

法律によって、軽二輪だったり、原付二種だったり、小型二輪だったり・・・
このクラスのバイクは考えさせられますsweat02sweat02sweat02

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2008年8月13日 (水)

ライセンスランプを自作のLEDにしました。

FALCON125(ファルコン125)のライセンスランプをLEDに交換しましたが、あまり好ましい状態ではなかったので、ランプを自作してみました。

8月6日の記事で、購入したLEDランプをライセンスランプに使いました。
いろいろと光の当たり具合を試してみたのですが、どうしても良くなりません。
下から見るとわかるのですが、LEDランプの光る部分が隠れているが問題のようです。

F_ta01

ピンボケですが・・・sweat01
見ての通り、LEDの頭が見えません。これじゃあ光がもったいないですね。

そんな訳で、またもやLEDランプの自作となりました。

用意するのもは、基盤、LED、CRD、すずメッキ線です。
あと工具が、ハンダごて、ハンダ、ラジオペンチなどです。

F_ta02

LEDは、FluxLEDの白色を3個にしました。
CRDは15mAを2個(並列で30mAにします)使います。

F_ta03

で、いきなり完成品です(笑)

普通はT-10のウエッジベースを使うのでしょうけど、そうするとランプが長くなってしまい、LEDの光が隠れてしまうのでやめました。
基盤にすずメッキ線を張った状態で、そのままバイクに差込ます。

F_ta04

ちょっと違った角度からの写真です。
複雑な形になりましたが、別に平らな基盤1枚でもできます。
ただ、バイクの運転中にランプが動いてはいけませんので、大きくして回りに接触させて動かなくなるようにしました。

F_ta05

どうでしょう。
ちゃんとLEDが見えますね。
これなら期待できそうです。

夜を待つこと数時間・・・

F_ta07

おおっ!バッチリじゃありませんかsign03
明るさも、LED3個の割には意外とありますね。

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2008年8月11日 (月)

ヘッドライトバルブ交換

やっとFALCON125(ファルコン125)のヘッドライトのバルブを交換しました。

ノーマルはわずか18W/18Wという、恐ろしい暗さです(笑)
それを35W/35Wに交換しました。

F_l017

写真の左の2個がノーマルで、右の2個(ブルーのもの)が35Wです。
35Wはガラス球がブルーですが、光はホワイト(スーパーホワイト)です。

不思議なことに、ノーマルのバルブには左右が指定されています。
で、なぜか右用だけ、バルブの台座が曲がっているのですsweat02

F_l018

不思議ですよねぇ~
対向車にまぶしくないようになっているのでしょうか。
それとも中国製だから?sweat02sweat02sweat02

交換してみて、私としては劇的な変化を期待していたのですが、期待していたほどの効果はありませんでした。

F_l012

F_l013

ライトの角度が変わってしまったため、ちょっと比較しにくい写真になってしまいましたsweat01

実際に走ってみたところ、ノーマルの時はライトが直接当たっている所しか見えませんでしたが、35Wの方が光が回りに拡散していて良く見えます。
でも消費電力が2倍であることを考えると、ちょっと物足りないように思えますね。

ライトの消費電力が増えたので、ライトのON/OFFスイッチをつけました。
一応、こまめに消して、消費電力を抑えるつもりです。

ただ、35Wになったからといって、アイドリングが不安定になることはありませんでした。
また信号待ちなどでも、ライトの明るさが変動することもなく、エンジンからの発生電力は問題なさそうな感じでした。

ヘッドライトに手を当てたとき、ノーマルに比べて熱が強くなっていました。
これはちょっと気になります。
熱の影響でヘッドライトの透明なレンズがゆがんだりしないか、乗り続けてみて確認していくつもりです。

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2008年8月 9日 (土)

流行もの・・・

FALCON125(ファルコン125)にドリンクホルダーをつけてみました。

F_d001

妻に、「使うの?」と言われました。

私、「・・・、はやり、はやり!いいの!付けとけば!」

そんなわけで、使うかどうかわからないドリンクホルダーですsweat02

自転車用のものですが、適当にスペーサーをかまして付けました。
場所はフロントのボックスの蓋につけたのですが、ちょっと邪魔な気もしますsweat02
もっと上、メーターのすぐ下あたりに付けようかと思ったのですが、ハンドルと一緒に動いてしまうのでやめました。
この位置なら、コンビニ袋をかけるフック代わりにもなりそうです(笑)

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2008年7月22日 (火)

リアサスを交換しました。

このFALCON125(ファルコン125)の最大の欠点(たぶんsweat02)であるリアサスを交換しました。

なにしろ乗り味はとても悪いのです。
他でも書きましたが、ノーマルのリアサスは硬くてダンパーが効いてません。
乗っていてお尻にコツコツと突き上げがきます。
コーナーリング中の安定も悪く、小さいギャップでも跳ねて怖い思いをします。

さて、ついに交換したリアサスですが、なかなかGOODです。

F_s004

乗り味はかなりソフトになりました。
コーナリング中の安定も非常に良くなりました。

ただ、左コーナーでサイドスタンドの先が擦りやすくなってしまいましたsweat01
サスがやわらかくなって、コーナーリング中の沈み込みが増えたからでしょう。
ある意味、コーナーリング中に怖い思いをします(笑)

サスがやわらかい事を考慮して、少し車高を上げたほうが良かったようです。
サスの下に取り付けた金具を作り直して修正したいと思っています。

F_s001

このリアサス、オークションで購入し、取り付けの為の金具を自作しました。
トータル、1万円以下で作成できました。

見た目重視(笑)のため、別体のリザーブタンク付きにしましたが、これは失敗でした。
リザーブタンクの上側が干渉してしまうのです。

左側は、ガソリンタンクからのホースがぶつかります。
そのままでも問題無さそうですが、一応、迂回させておきました。

右側は、大問題です。
ガソリンタンクから出ているパイプがぶつかります。
知らないで乗ってしまったのですが、危なくパイプにつながっているホースが破れるところでしたsweat01

しかたなく、リザーブタンク上部の当たる部分(封止されたネジの頭)をヤスリで削りました。
さらに、サス本体がわずかに外側に向くように取り付けました。
これでなんとか干渉は避けられました。

リザーブタンク付きのサスではなく、普通のものにすれば良かったなぁ~と思います。

取り付けの金具ですが、DIYのお店で買ったステンレスの金具を加工しました。
持っている工具類を使いましたが、かなり大変でした。
ある程度、工作経験のある人でないと難しいですね。

ノーマルリアサスの形状ですが・・・
長さ:約255mm(取り付けネジ間)
取り付けネジ上側:10mmボルト
取り付けネジ下側:8mmボルト(サス側はコの字形状)

長さ、形状を考えますと、たぶんフォルツァのダウンタイプのサスがちょうど良く合いそうな感じがしますね。

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2008年7月20日 (日)

ハンドガードを装着!

 F_h003_2

ハンドガードを自作しました。

このバイクを通勤に使っている私としましては、風雨にさらされますのでハンドガードは必須です。
特に梅雨や冬場は、ハンドガードが有るのと無いのは大きな違いですね。

本当は、市販されているものを付けるつもりでしたが、ハンドル回りがスクーターですので、取り付ける方法がありません。
バーハンドルだったら簡単だったんでしょうけど・・・sweat02

しかたなく、自作しました。

構造は簡単です。
DIYのお店で買ってきたステンレス棒を手で曲げます。
ステンレス棒のグリップエンドのつながる部分と、ガードを取り付ける部分、車体側の固定する部分にドリルで穴を開けます。

グリップエンドは、オフロードバイクのグリップを買ったときに付いていたグリップエンドを流用しました。

グリップのエンド部分に穴を開け、ステンレス棒を通したグリップエンドを取り付けます。
車体側は、近いところにあったネジと曲げ板でつなぎます。

あとはアクリル板で作ったガードを取り付けて完成です。

F_h001 F_h002

実は大きな問題がありましたsweat02

アクセル側のグリップのエンド部分に穴をあけた時、驚くべきことにハンドルパイプが無かったんですshock

あれれ?と思ったら、奥の方にちょっとだけありましたsweat02
(要するに、中のハンドルパイプが短いのです)

アクセル側はアクセル用のプラスチックのパイプがありますから、グリップのエンドまでパイプが無くてもアクセル機能的問題はありません。
しかし、左右のハンドルのパイプ長が違うのは良くありません。
見た目は同じ長さですが、パイプという金属材質だけに重さが異なります。
バランス的にハンドリングに良いはずありません。

結局、パイプが短いのでグリップエンドが取り付けられません。
しかたなくグリップエンドの留め金やネジを延長して、パイプまで届くようにしました。
まあ、これで右側(アクセル側)が重くなるので、ハンドルのバランスはマシになってるかもしれません。

他に苦労した点ですが・・・

アクリルで作ったガードですが、最初は100均一で買ったPP板を加工して取り付けました。
折り曲げやパテ埋めなど、さらにわざわざプライマーを塗ってから車体色に似た色を塗って作成しました。

しかし・・・カッコ悪いsweat02

形といい、構造といい、なんともいえないカッコ悪さです(笑)
こりゃ~作り直しだなぁ~って決めました。
で、スモークブラックのアクリル板を購入し、作成しました。

アクリル板は、カッターで溝をつけてやると、きれいにパキッと割れます。
角をヤスリで丸くします。

折り曲げは、ちょっと大変でした。
本当なら専用の折り曲げ機が必要なのですが、2万円ぐらいします。
今後、使う可能性もない機械に投資はできません(笑)

で、ちょっと工夫して加工しました。
家にあったステンレスのパイプを焼肉用のホットプレートで暖め、そのパイプにアクリル板を乗せます。
だいたいパイプの温度が200℃ぐらい30秒ぐらい暖めてから下ろし、手で曲げると簡単に曲がりました。
温度は、持っていたデジタルテスターに付属していた熱電対をパイプに入れて測定しました。

たぶんアクリル板は、150~180℃ぐらいで曲がると思いますが、下ろしてから曲げていたので、冷めてしまうのでしょう。
200℃ぐらいじゃないとあまり曲がりませんでした。

ちなみに、1回折り曲げに失敗して割ってしまいましたsweat01

中国製バイクですし、なかなかパーツは無いと思います。
こんな感じで自作するしかないですねぇ~despair

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