燃料ホースを交換!
思えばこの燃料ホースの交換は1年以上も前から計画されてたものでした![]()
もっと早くやるべきでしたが、「いつでもいいや」って感じでぜんぜん忘れてましたね(笑)
今回の交換は、配管全部の交換じゃなくて、ガソリンの通るホースだけです。
購入した燃料用ホースの長さでは全部の交換は無理そうだからです。
まず最初は負圧コックからフィルター、フィルターからキャブレターまでを交換します。
キャブレターは、前後のインシュレターのバンドのネジを緩めてから右に回して横倒しにします。
こうすると燃料ホースが外しやすくなります。
負圧コック側は、エンジンが掛かってないとガソリンは流れませんから、そのまま外します。
外したホースですが、懸念されるような劣化はありませんでした。
まだまだ使えそうな状態ですね。
フィルターは、同じパイプ径のものがバイク用品のお店に売ってなかったので、ノーマルをそのまま使います。
新しい燃料ホースを同じ長さにカットしてつなぎます。
さて問題は、ガソリンタンクから負圧コックまでの交換です。
ここはガソリンが漏れることは必至です。
まず負圧コック側を外します。
ホースを強くつまんでガソリンを止めて引き抜きます。
抜いたホース側に6mmのネジを差し込んでガソリンを止めておきます。
同じ長さに切った新品のホースを負圧コックにつなぎます。
さて、ガソリンタンクから古いホースを引き抜き、新しいホースを差します。
これはスピードが大事です。
しかし・・・
焦ってしまって新しいホースを差すのに失敗してしまい、ガソリンを大量にこぼしてしまいました。
もう両腕の肘までダラダラ流れちゃって![]()
なんとか交換終了です。
負圧コックの横から出て途中で分岐しながら、キャブレターの右側とエンジン側のインシュレーターに行く配管は交換しませんでした。
新しいホースが足らなかったからですが、まあ、ここはガソリンが流れないので交換不要と判断したまでです。
この配管は、インシュレーター内部の負圧によって、負圧コックのバルブを引っ張るものです。
キャブレターの右側への配管も、負圧によりエアーカットバルブを作動させるためにあります。
見た目に劣化がなければ大きな問題になることはないでしょう。
この後、キャブレターを分解してみました。
上を開けてみたんですが、せっかくなので外して分解しちゃいました![]()
内部にはゴム部品が多く使われていますが、劣化や痛み、汚れなどはぜんぜん無かったです。
組み立て後、走ってみました。
バラしたし、燃料ホースも交換したので、エンジンが掛からなかったらどうしよう・・・なんて思いましたが大丈夫でした![]()
購入時から、燃料ホースの劣化があるというウワサでしたが、私の場合は大丈夫みたいでした。
でも劣化してからでは遅いですからねぇ~
これで不安要素が減りましたね。
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コメント
何かのきっかけがないと交換する機会を逃してしまいそうですね。自分もしようしようとは思ってますが・・・
投稿: イングル | 2009年9月21日 (月) 08時39分
ご無沙汰してます。
ズボラな私は洗車以外何もしてません。
ライコランドでFタイヤ交換、120/60-13を120/70-13に交換した事かな。
距離も13000kmだし、そろそろOH時期で悩んでます。
やはり簡単な事は自分でやらなきゃな~(T^T)
ではでは。
投稿: yama | 2009年9月22日 (火) 02時08分
>イングルさん
そうなんですよ、いつでもいいや、って感じでドンドン先延ばししてました
ホースは去年から買ってありましたから、ちょっと気持ちの上でスッキリしました(笑)
>yamaさん



こちらこそご無沙汰してます
ライコランド・・・もう数年行ってないような・・・
あそこに行くといろいろ見てしまって、パーツの購入意欲が沸いてきます
お小遣いの少ない私には目の毒ですねぇ(苦笑)
もう13000kmですか~
私のファルコンはそこまで壊れずに走れるのかなぁ
投稿: わさび | 2009年9月22日 (火) 20時06分
アルカディア社製のファルコン150CC
バイクはシリンダーとマフラーを繋いでいるスタッドボルトのねじ山がダメになっています。
このスタッドボルトのねじ山がダメになっているためマフラーがきちんと装着できず、現在は、小型汽船のようなポンポンという音が出ます。
このスタッドボルトを交換すれば済む話なのですが、バイク屋さんに見てもらったところ、このボルトが手強く、なかなか外れないとのことでした。
強い力で回せば外せるかもしれないそうですが、ボルトが中国製で日本製に比べて硬度が弱いため、最悪の場合、ボルトがねじ切れてしまうおそれがあるそうです。
よき修理方法が有りましたら教えてください。
お願いいたします。
投稿: やまと | 2009年9月23日 (水) 11時05分
>やまとさん
こんにちは。
スタッドボルトというと、両端がボルトになっているものですね。
このボルトが抜けないとなると、かなり厳しいですね
このボルト、私も強度が心配なので日本製に変更しようと思い、抜いたことがあります。
ナットを2個入れて、その2個のナットを締め付けあってボルトの途中で固定し、それを回して抜きました。
あらかじめシリンダに刺さっている部分にCRCを吹き付けて1時間ぐらいおいてから作業しました。
それほど硬くなく抜けましたよ(新車に近い状態だった頃ですが)
結局、準備した日本製のボルト(ホンダのスペーシー用)とちょっとだけ長さが違ったので交換は止めましたけど
まずはCRCなどの潤滑剤を十分に染み込ませましょう。
あとボルトを軽くハンマーで叩きます。
これは固着しているのを振動ではがす為です。
くれぐれもボルトを横から叩かないでくださいね。ボルトが折れちゃう場合がありますから。
ボルトを交換するつもりなら、ナットを入れずにバイスなどで挟んで強引に回してもいいでしょう。
エンジン側はアルミなのでネジが固着しやすいですね。
ボルト自体は硬い材質ですから、たぶん緩むと思いますよ。
もしかしたら少しエンジンを温めた方が緩みやすいかもしれません。
ただエンジンを暖気するとマフラーも熱くなるので、ヤケドに注意してください。
おそらくバイク屋さんは、ネジが折れた時のことを考えるとやりたくないのでしょう。
折れた場合、ドリルで下穴を空けて残ったボルトを取り除き、ネジ山をタップでさらうことになります。
ネジ山がつぶれてしまったら、大きいネジ山を切り直してヘリサートを入れるなどの処置が必要です。
かなりハードな仕事になりますね。
私は結構、強引にやるタイプなので
、こんな感じでやってしまうでしょう

一応、自己責任でやってください
投稿: わさび | 2009年9月23日 (水) 20時26分