燃費集計2
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以前にナメてしまったオイルフィルターのキャップを交換しました。
この作業、なかなか大変でした![]()
キャップのネジ部分がナメてしまったのですが、その後、プライヤー、パイプレンチ、バイスなどで回してみましたが、あえなく撃沈![]()
最終手段![]()
ドリルで穴を開けて回します![]()
ネジの部分に横からドリルで穴を開けます。
その穴にドリルの刃を挿して回してしまう計画です。
もちろんオイルはドレンボルトから抜いてますが、残ったオイルが開けた穴から滲み出てきてます。
ということは・・・
修理ができないともう乗れないってことですね![]()
しかし・・・
この後、無情にもドリルの刃は折れてしまいます。
そして短くなったドリルに引っ掛けて回します。
でもまったく回らず、開けた穴が割れてきてしまいました。
仕方がないので、キャップの外周にミニターで溝を作り、そこにマイナスドライバーを当ててハンマーで叩いて回す作戦に展開していきます。
しかし回るどころか、アルミ製のキャップが割れていってしまうんです![]()
もうマジやばいっす![]()
しかしこのトライを何度も繰り返していたら、ちょっと動いてるような気配が・・・
マジックでマークして叩いてみたら、ちょっと動いている![]()
外れました~よかった~![]()
何度も諦めかけましたが、外れてよかったです![]()
さて取り付けですが・・・
ファルコン純正と付けるか、ホンダ純正を付けるか・・・迷うところです。
今回はファルコン純正を取り付けました。
このキャップ、かなり固着してましたが、やはりアルミ同士のネジということが問題なのでしょう。
アルミ同士のネジは固着しやすいものです。
取り付け時に、固着防止のためネジ部分にグリスを塗りました。
ネジにグリス?って思うかもしれませんが、グリスで緩むことはないので固着防止によくやる手段ですね。
とにかく次回はネジをナメないように注意しないと・・・![]()
このオイルフィルターのキャップはホンダの純正部品と互換性があります。
その件は過去の記事(↓のURL)を参考にしてください。
オイルフィルター部品入手!
http://falcon125.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-3df5.html
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やっとVベルトの交換をしました。
この前は追加するワッシャーが無かったので断念しましたが、今回は準備してトライです。
ここにワッシャーを追加。
まずは厚さ1.4mmにしてみました。
(プーリーに青マジックで線を入れたのは調査のためです)
これで走った感想は・・・
0~10km/h は非常に遅く、トコトコ進みます。
10km/h を過ぎてからトルクカムが動いた感じで回転が上昇し、そこそこ良い加速をしていきます。
40~60km/h では加速もいいし、乗りやすいですね。
70km/h付近から、回転は上昇しているものの、速度は伸びなくなします。
かなり時間をかけて80km/hぐらいが限界です。
走行後に開けてみました。
エンジン側のベルトが中心まで落ちていません。
このため、リア側(クラッチ側)のベルトはプーリーの外側まできていませんね。
この記事の5枚目の写真と比較するとわかりやすいかもしれません。
(5枚目の写真はワッシャー厚2.2mm)
次にワッシャーの厚さを0.8mmにしてチャレンジしてみました。
結果は・・・ダメっす![]()
上記とあまり変わらないのですが、スタート時は悪くなりました。
0~20km/h ぐらいはトコトコと進んで遅いです![]()
その他は変化ありません。
最高速も同じ感じです。
プーリーに青マジックで線を入れておきましたので、そこをチェックします。
ワッシャー厚、1.4mmでも0.8mmでもVベルトが押し上げられる位置は一緒でした。
なぜ?ワッシャーの厚さが違うのに・・・
で、リア側(クラッチ側)のプーリーのせいかな?
と思い、リア側 を解体してみました。
結果、リア側のプーリーの幅が足らないので、Vベルトが下まで落ちないのが原因でした。
これではフロント側をどうイジッても最高速は変わらないわけです。
さすがにこれは直せません![]()
Vベルトの幅が22mmで、やはり厚すぎたようです。
リア側のプーリーでは、中間ぐらいまでしかVベルトが落ちていかないのです。
ということで、最高速は諦めるしかありません![]()
ここまでやるとワッシャーを2mmぐらい入れてみたくなります( ̄ー ̄)ニヤリッ
聞いた話では、厚いワッシャーを入れるとプーリーを止めているネジがケースに当たるらしいです![]()
そらはマズイので、ネジが当たらないようにプーリーを押さえているワッシャーを交換します。
ノーマルは厚さ2.5mmのワッシャーで押さえてありますが、これを市販のワッシャー厚さ2.0mmに交換。
ちょっと外径が小さくなりますが、細かいことは気にしません(笑)
準備してるワッシャーは厚さ2.2mmです。
これを装着し、組み立ててエンジンオン![]()
やってしまいました![]()
それほど強く当たっていませんが、ガリガリ言ってました![]()
仕方が無いので、この部分をミニターで削り、当たるネジもヤスリで削りました。
両方で1.0mmぐらいは削ったので大丈夫でしょう。
これで組み立て、試乗してみました。
この厚さ2.2mmのワッシャーはなかなかGOODです![]()
0発進もノーマルとかわりません。
これなら普通に乗る分にはまったく問題ないでしょう。
ただ、最高速は先ほどとかわりません![]()
リア側のプーリーの問題なので仕方ありません。
試乗後、開けてみました。
厚さ1.4mmのワッシャーの写真と比較してみてください。
リア側(クラッチ側)のVベルトの位置が違うのがわかります。
Vベルトが、フロント側が内側を通りリア側が外側を通ることにより、出だしがよくなったのでしょう。
今回のまとめです。
使用したVベルトはフュージョン用で、幅が22mm、長さが845mm
フロント側プーリーの中心にいれたワッシャー(プーリーボスに追加したもの)は厚さ0.8mm、1.4mm、2.2mmを試しました。
プーリーを押さえるネジのワッシャーをM12の通常のワッシャー(厚さ2.0mm)に交換。
入手が難しいのはプーリーの中心に入れたワッシャーです。
厚さが1.4mm以下なら無加工で使用できると思います。
(ただし、プーリーを押さえるネジのワッシャーを交換する必要があります)
このワッシャーはシムで探してみるか、私のようにワッシャーから加工するしかないかもしれません。
前回の記事のコメントにいくつかのワッシャー(シム)の情報をいただいていますので、参考にしてください。
今後はこの台湾製ベルトの強度も気になりますので、ときどき開けて確認したいと思います。
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