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2009年4月

2009年4月14日 (火)

駆動系に手を・・・

ちゃくちゃくとパーツをそろえつつあるワタクシです。

F_vc13

Vベルトとウエイトローラーを入手sign03

でも問題があります。
Vベルトはファルコン用ではなく、サイズが違います。

入手したVベルトはフュージョン用で、幅が22mm、長さが845mmになります。
ノーマルは幅が20mm、長さ835mmです。

と言っても、ノーマルの幅は新品でも19mmしかないのです!

先日、新型ファルコンを見に行った時に、新品のVベルトを見せてもらいました。
実はちゃんとノギスも持っていっててsweat02、しっかり測らせてもらいましたhappy01

そしたら、ベルトの表示は20mmなんですが、測定すると19mmshock
3本測りましたが、みな19mmでした。
さすが中国製sweat01sweat01sweat01


前回、ボックスレンチの18mmが無かったため、断念したプーリーの分解をしてみました。

F_vc10

こんな感じで、特殊工具でプーリーを押さえ、ボックスレンチでナットを緩めて外します。
プーリーを押さえる特殊工具は簡単な構造なので、棒の先にネジでも付けたものを2本用意すれば代用できるかもしれません。
でもドラスタなどのバイク用品店で簡単に入手できますので、1本あれば結構役に立つと思います。
クラッチの解体でも使えると思いますね。

F_vc11

そうそう、外す前のベルトの状態ですが、かなり減ってます。
まだ4200kmなんですが、ボロボロですよcrying

F_vc12

Vベルトが挟まれている部分ですが、見ての通り、プーリーを全部使い切っていません。
やはりベルトが細いからでしょう。

F_vc14

Vベルトを外して幅を測ってみました。

18mmrainthundertyphoon

ええsign02
本来20mmのはずでしょ?
新品で1mm少なく、さらにヘタって1mm減って・・・

これじゃスピードも落ちるわけです。

Vベルトを交換したいのですが、サイズが違うため、サイズを調整するためのワッシャーが必要です。
今回は、どういうサイズのワッシャーが必要なのか、それを調べるだけになってしまいました。

Vベルトは幅20mmから22mmになりますので、その差2mmの厚さのワッシャーが必要になります。
大きさを調べましたが、内径15mm、外形24mmが最適です。
(内径は少し大きくても可、外形は少し小さくても可です)
これを準備したらVベルト交換したいと思います。

詳しいパーツの情報は交換の記事を書いた際に記載したいと思います。


しかし、せっかくプーリーを外しましたので、ウエイトローラーを交換してみました。
タイヤ交換後に発進が遅くなりましたので、軽いウエイトローラーにしてみます。

F_vc15

ノーマルは1個13gで、それが6個入っています。

写真の左は12g、右は13gです。
この2種類を3個づつ交互に入れてみました。

ノーマル 13g×6個 = 78g
変更後 12g×3個 + 13g×3個 = 75g

ちょっとだけ軽くなったわけですが、これで発進がよくなりました。
ほぼタイヤ交換前と同じ感じですね。

購入したウエイトを3個づつ使いましたので、まだ3個づつ残っています。
これはまた次回に使えます( ̄ー ̄)ニヤリッ

ウエイトローラーの情報を載せておきます。

ノーマル 径18mm 幅14mm 重さ13g

これと合う日本車はありません。
でも近いのはホンダのリード100です。
径18mm 幅13mm
幅がちょっと小さいですが、ほぼ問題なく使えるでしょう。

私が購入したのは・・・

キムコ V-link用 径18mm 幅14mm 重さ13gと12g

これはオークションで発見し、即購入しました。
6個で980円sign01
でもオークションじゃなくて、店頭販売してて安定供給できるといいんですけど・・・

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2009年4月 8日 (水)

ファルコンのタイヤ交換

ついにタイヤ交換を行いましたsign03

F_ti05

いろいろ迷ったのですが、結局ダンロップにしました。

決め手はタイヤサイズです。

ノーマルは前後ともに同じサイズで、130/60-13です。
でも購入したのは・・・

DUNLOP SCOOTLINE
フロント SX01F 120/70-13 (購入金額4,350円)
リア    SX01  140/70-13 (購入金額6,250円)

フロントはワンサイズダウンで、リアはワンサイズアップです。
こうして前後のサイズに差をつけて、コーナリングの特性を変化させるつもりです。

購入はオークションで、送料が2本で900円、振込み手数料が100円、合計11,600円となりました。

えっと、工賃ですか?
う~ん・・・自分で交換ですsweat01

F_ti06

写真左のリムプロテクターというものを購入しました。
これはタイヤ交換時にホイールに付く傷を防止するものです。
3個入っていて840円。
ドラスタでも売ってましたが、2個入りで700円ぐらいでした。
写真右のタイヤレバーは昔から使っているものです。


ではリアタイヤ交換作業になります。

F_ti07 

マフラーを外し、リアブレーキキャリパー、プレートを外します。

リアホイールをそのまま引き抜きますが、タイヤがエンジンオイル注入口にぶつかって抜けませんsweat01
エンジンオイル注入口のキャップを取ってもぶつかってますが、強引に抜いちゃいましたsweat01

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タイヤのエアーを抜きます。
タイヤをサイドから押して、リムからタイヤをホイールのセンターに落とします。
この作業はビートブレーカーという専用工具が必要なのですが、足で踏んで強引に落としましたsweat01

リムにリムプロテクターを着けて、タイヤレバーでタイヤを外します。
私はオフロードバイクのタイヤ交換は慣れてますが、このようなホイール径の小さいものは大変です。

F_ti10

結構、四苦八苦しながらも外せましたsweat01

写真左が装着するもの、右が外したノーマルタイヤです。
ずいぶん大きさが違いますね。

F_ti11

リアタイヤはエアー抜けがありましたので、バルブも交換しました。
バルブ購入時、サイズは2種類あったので、小さいサイズを購入しましたが、ファルコンのホイールの取り付け穴はさらに小さく、取り付けができませんsweat02
仕方が無いので、取り付け穴をドリルで大きくしちゃいました。
穴径 11mm → 13mm

F_ti12

新品タイヤを取り付けます。

ビート部分にビートクリームを塗ります。
これを塗らないとタイヤはリムにハマりません。

タイヤの回転方向を確認してホイールに入れます。

しかし・・・

実は大きなミスをしてしまいましたsweat02

気が付くと、タイヤの回転方向が逆でしたsweat02

あれほど何度も確認したのに、なぜか間違えてしまったのです。

また外して付け替えです。
でもこの新品のタイヤ、新しいので硬いんですsweat01
ホント、付け替えるのは大変でしたsweat01

F_ti13

タイヤの組み立てが終わり、ホイールを車体につけます。

外す時にぶつかっていた所、エンジンオイル注入口です。
今度の新しいタイヤは径が大きくなりましたので、ぜんぜん入りませんsweat01

エンジンとタイヤの間に木材を突っ込んで、グイグイこじってタイヤを潰しながら強引に押し込みました。

はっきり言って、もうこの作業はやりたくありませんcoldsweats01

この後、空気を入れて完成です。
空気は普通の足踏み式空気入れで入りました。

フロントタイヤはこうした問題も無く、すんなり交換ができました。
ただ空気を入れる時、ホイールとタイヤの間に隙間があり、空気を入れても隙間から抜けてしまい、ぜんぜん空気が充填できませんsweat01
仕方なく、エアーコンプレッサーを準備し、エアーガンで一気に空気を入れて充填しました。
チューブレスタイヤの場合、エアーコンプレッサーが無いとこういう時に困ってしまいます。
私のエアーコンプレッサーは小型で安いものなのですが、あって良かったです。

そうそう、忘れてはいけないことがあります。
ホイールを取り付けたら、ブレーキを握ってブレーキパッドを閉じなければいけません。
これを忘れるとブレーキが効かなくて大事故になる可能性があります。
何度かブレーキレバーを握って、ブレーキが効くようにしておきます。


装着後、センタースタンドを立てると、前後のタイヤが接地したままなんです(笑)

F_ti14

リアタイヤは大きくなりました。

F_ti15

フロントはそれほど変わった感じはしませんが、タイヤ幅が130mmから120mmになっています。

乗った感じですが、ハンドリングがクイックになりました。
コーナーの寝かしこみが素早くなり、ちょっと怖いくらいです。

ノーマルタイヤ時は、コーナリング中もハンドルを曲がる方向に切るような乗り方でしたが、今度は勝手にどんどん曲がっていきます。
すぐに車体の向きが変わりますし、アクセルを開けても膨らまずに曲がっていきます。

一歩間違えば安定感のないハンドリングですが、ロードスポーツ車から考えればナチュラルな味付けだと思います。

私はリアタイヤサイズを140にしましたが、130/70-13の方がスクーターとしては自然だったかもしれません。

そうそう、リアタイヤ径が大きくなったせいか、発進が悪くなりましたshock
ちょうど2速発進している感じです。
その内、駆動系のメンテナンスをする際にウエイトローラーで調整したいと思います。

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2009年4月 1日 (水)

最新型ファルコンを見てきました

先日、最新型のファルコンを見てきました。

New_f08

フロント周りのデザインが変わっています。
ウインカーはハンドル近くだったのが、フロントサイドになりました。
ライトもさらにつり上がったデザインですね。

New_f09

で、リアブレーキが予想通り、ドラムになってましたsweat01

聞いた話では、本来ドラム仕様なのでブレーキの安定性は良いらしいです。
見た目はディスクの方がカッコいいですが、こだわらない人はこちらの方が良いかもしれません。
ブレーキパットも、一般的にはドラムの方が長持ちするはずです。

New_f10

前の型と並べてみました。
手前が最新型、奥が前の型です。

ライトの規格などは同じみたいです。
基本的に変わっていないですね。

New_f11

マフラーも同じです。

サイドのカバーがちょっと変わってますね。(写真では比較しにくいですが)

今回の入荷したものからエンジンストップスイッチが廃止され、代わりにハザードスイッチになったそうです。

ハザードを点けてみたのですが、新型の場合、ウインカーが本体のフロントサイドにありますので点滅した感じはなかなか良いです。
しかし前の型ではウインカーがハンドルのグリップより内側にあるので、狭い位置で左右のウインカーが点滅しててちょっと頼りない感じ(笑)

でもこのハザード機能は良いですね。
エンジンストップスイッチなんて、滅多に使いませんが、ハザードなら使う機会は多いでしょう。

デザインは新型になるたびに前衛的になってきてるような気がします。

私のファルコンがどんどん古くなってちょっと寂しいですweep
でもまだ購入して一年なんですけど・・・sweat02

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