駆動系に手を・・・
ちゃくちゃくとパーツをそろえつつあるワタクシです。
Vベルトとウエイトローラーを入手![]()
でも問題があります。
Vベルトはファルコン用ではなく、サイズが違います。
入手したVベルトはフュージョン用で、幅が22mm、長さが845mmになります。
ノーマルは幅が20mm、長さ835mmです。
と言っても、ノーマルの幅は新品でも19mmしかないのです!
先日、新型ファルコンを見に行った時に、新品のVベルトを見せてもらいました。
実はちゃんとノギスも持っていってて
、しっかり測らせてもらいました![]()
そしたら、ベルトの表示は20mmなんですが、測定すると19mm![]()
3本測りましたが、みな19mmでした。
さすが中国製![]()
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前回、ボックスレンチの18mmが無かったため、断念したプーリーの分解をしてみました。
こんな感じで、特殊工具でプーリーを押さえ、ボックスレンチでナットを緩めて外します。
プーリーを押さえる特殊工具は簡単な構造なので、棒の先にネジでも付けたものを2本用意すれば代用できるかもしれません。
でもドラスタなどのバイク用品店で簡単に入手できますので、1本あれば結構役に立つと思います。
クラッチの解体でも使えると思いますね。
そうそう、外す前のベルトの状態ですが、かなり減ってます。
まだ4200kmなんですが、ボロボロですよ![]()
Vベルトが挟まれている部分ですが、見ての通り、プーリーを全部使い切っていません。
やはりベルトが細いからでしょう。
Vベルトを外して幅を測ってみました。
18mm![]()
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ええ![]()
本来20mmのはずでしょ?
新品で1mm少なく、さらにヘタって1mm減って・・・
これじゃスピードも落ちるわけです。
Vベルトを交換したいのですが、サイズが違うため、サイズを調整するためのワッシャーが必要です。
今回は、どういうサイズのワッシャーが必要なのか、それを調べるだけになってしまいました。
Vベルトは幅20mmから22mmになりますので、その差2mmの厚さのワッシャーが必要になります。
大きさを調べましたが、内径15mm、外形24mmが最適です。
(内径は少し大きくても可、外形は少し小さくても可です)
これを準備したらVベルト交換したいと思います。
詳しいパーツの情報は交換の記事を書いた際に記載したいと思います。
しかし、せっかくプーリーを外しましたので、ウエイトローラーを交換してみました。
タイヤ交換後に発進が遅くなりましたので、軽いウエイトローラーにしてみます。
ノーマルは1個13gで、それが6個入っています。
写真の左は12g、右は13gです。
この2種類を3個づつ交互に入れてみました。
ノーマル 13g×6個 = 78g
変更後 12g×3個 + 13g×3個 = 75g
ちょっとだけ軽くなったわけですが、これで発進がよくなりました。
ほぼタイヤ交換前と同じ感じですね。
購入したウエイトを3個づつ使いましたので、まだ3個づつ残っています。
これはまた次回に使えます( ̄ー ̄)ニヤリッ
ウエイトローラーの情報を載せておきます。
ノーマル 径18mm 幅14mm 重さ13g
これと合う日本車はありません。
でも近いのはホンダのリード100です。
径18mm 幅13mm
幅がちょっと小さいですが、ほぼ問題なく使えるでしょう。
私が購入したのは・・・
キムコ V-link用 径18mm 幅14mm 重さ13gと12g
これはオークションで発見し、即購入しました。
6個で980円![]()
でもオークションじゃなくて、店頭販売してて安定供給できるといいんですけど・・・
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