今日、ギアオイルの交換をしました。
本当はぜんぜん予定していませんでしたが、コメントをいただいた方で交換している方がいましたので私もやってみました
取り扱い説明書にはギアオイルの交換サイクルは記載していません。
ギアオイルの容量とオイルのグレードだけ書いてあります。
それによると・・・
グレード:26# all-purpose gear oil
容量:0.11L
う~ん・・・わかりません
26#って、シングルグレードの26番のオイルってことでしょうか。
だとすると、ちょっと硬めのオイルですねぇ~
結局、4st用エンジンオイルの15W-50を入れることにしました。
ドラスタで買ったのですが、ギアオイルも売ってますのでいろいろ見てみました。
国内メーカー純正品のギアオイルは安いのですが、粘度が書いてありませんのでやめました。
粘度が表示されているギアオイルでAGIPのオイルがありましたが、1Lで3千円以上しますので断念しました。
購入したエンジンオイルは15W-50ですが、ギアオイルと同じ規格で考えた場合、85W-90ぐらいに相当するのではないかと思います(適当ですけど
)
粘度的にはちょっとだけ硬めですね。
では交換作業に入ります。
オイルレベルのボルトを外します。
車体をちょっと傾ければオイルが出てくるはずなのですが、ぜんぜん出ません
かなり傾けてやっと出る感じですよ~
次にドレンボルトを外します。
ファルコン125(FALCON125)は駆動系のカバーを外さなくてもギアオイル交換が出来ますので楽です。
スズキ系のエンジンですと、Vベルトの入っているカバーを外さないとギアオイルは交換できませんね。
はっきり言って、真っ黒
オイル内に非常に細かい粒子のようなものが見える気がします。
気のせいなのか・・・でもあるような・・・
交換して正解かもしれません
オイルは、オイルレベルボルトを外した穴から入れます。
もちろんドレンボルトは取り付けてからです。
入れにくいので、オイル挿しを使っていれます。
容量0.11Lですが、交換だから0.1Lぐらいと思いましたが、0.11Lぐらい入りました。
このオイル挿しの目盛りが悪いだけかもしれませんが(笑)
これで終わったのですが、その後に気が付いたことがあります。
駆動系のカバーにオイルのことが書いてありました。
容量:0.11L
交換時:0.1L
グレード:SAE15W-40
早くこれを発見すればオイル選びも楽だったでしょう。
不思議なのは規格表示がエンジンオイルと同じ規格ですね。
普通、ギアオイルですと85W-90ぐらいに相当するでしょうか。
スクーターの場合、ギアオイルはリアホイール側に入っていますので、エンジンからは遠いです。
四輪や2stMT車のギアオイルほど硬くなくても良い気がします。
低温側はあまり気にせず(オイルポンプもないし、循環もしないので)、高温側もそんなに気にする必要はないと、個人的には思います。


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