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2009年3月

2009年3月29日 (日)

駆動系の続き

先日、駆動系のカバーを外した際、ゴム部品に亀裂を発見しました。

F_vc05

このカバーの先端についているゴムなんですが、フレームの金属部分と接触しているためにストレスがかかっています。

F_vc06

外してみると、亀裂が2箇所sweat02

この部品の意味は?

どうやら駆動系の冷却を行う空気の取り入れ口のようです。
ならば、それほど重要じゃないんじゃないかと・・・(勝手に決めてしまいます(笑))

F_vc07

そうとなればドンドン加工しちゃいます(笑)

先端のフレームと当たる部分は切り取ります。
途中に使い古しの食器洗い用スポンジをカットして入れます。

F_vc08

スポンジは前と後ろ(中側)から接着剤で止めました。
ジャバラのところの亀裂も接着剤で埋めます。

F_vc09

取り付けるとこうなります。

開口部が大きくなりましたので、水の浸入には不安があります。
ただ元々あった先端のスポンジは気休め程度のものでしたし、今回入れたスポンジが厚さもあるので、まあそんなに変わりはないかと思います。

駆動系のカバーを外す際、このゴムが邪魔になりますので、ステップサイド下の外装を外す必要がありました。
でももしかしたらこれで外装を外さなくてもカバーが取れるようになったかもしれません。

ちょっと期待(笑)

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2009年3月23日 (月)

ロンシンのスクーター

久々にオークションをじっくり見ました。
で、ファルコンそっくりのスクーターを発見しました。

中国メーカーのロンシン(LONCIN)製ニューファルコンというスクーターです。

タイプがLX125T-CとCⅢという2種類があるようです。
そのLX125T-CはJIALING製と激似です。

※残念ながら写真の掲載許可をとっていませんので掲載できません。

不思議ですよねぇ~
写真から作りを見てみて、JIALING製とまったく同じに見えます。
マフラーとフロントブレーキキャリパーが違うぐらいでしょうか。

たとえばクインキーBLTのように、基本的に同じだけど作りが違う、というならわかります。
でもメーカー名が違ってて、ここまで同じだとOEM生産だと思いますね。

ロンシン(LONCIN)と言えば、ワールドグランプリの125ccクラスに参戦していますし、ミニバイクエンジンの生産でも有名です。
そんなロンシンならオリジナルで作ればよかったのではないかと思えますね。

なにはともあれ、基本設計が同じバイクが増えることは今後の部品調達面から考えればいいことです。
取り扱うバイク屋さんも増えると嬉しいですね。

ちょっと気になることがあります。

オークションでこのロンシンを出品されている写真・・・
ちょっと怪しいんです。

正面からの写真が、ずいぶんローダウンに見えます。

よく見るとフロントタイヤが歪んで見える。
他の写真と比べると、背景の家の窓の縦横比率が違ってる。

おいおい!

画像を横長に加工してるじゃないですかsign03

写真は、撮り方を工夫してカッコ良く見せるのは悪いことではありません。
しかし写真を加工しちゃったら、それは虚偽になります。

出品者は少しでもカッコよく見せて売りたいのでしょうけど、そこにウソがあってはいけません。
非常に残念な出品者ですね。

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2009年3月20日 (金)

駆動系の中

先日、ギアオイル交換の際に駆動部のカバーを開けてみました。

F_vc01

開けるには、キックペダルを外し、ステップ下のサイドの外装を外さなければいけません。
スクーターの国産他メーカーによっては、キックペダルの機能がカバーについているものもありますが、このファルコンは本体側についていますね。

で、開けてビックリなんですが・・・

中がススで真っ黒sign03

走行距離3,800kmぐらいでこのススは考えられませんsweat01
とりあえずバラしてクリーニングしてみましょう・・・

F_vc02

が、しかし!!

プーリーを外すナットに合うレンチがありませんsweat01
サイズを測ったら18mmsign02
そんなレンチ、普通じゃないじゃんsweat01

F_vc03

そういう訳でカバーだけススを落としました。
写真は簡単にドライバーで擦っただけですが、それだけでも大量のススが取れました。

本格的にバラしてみたいのですが、18mmのレンチを購入してからになりますね。

F_vc04

ついでに、欠けてる部分を発見!
中国の工場では、部品の検査をしているのでしょうか。
たぶん誰か気づいているのでしょうけど、そのまま流してるんじゃないかと思いますねぇshock

実はこの作業の際、カバーの先端に取り付けてあるゴム部品(空気を取り入れるところ)に亀裂を発見!
その部品の修理などは次回の記事で書きたいと思います。

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2009年3月15日 (日)

ギアオイル交換しました

今日、ギアオイルの交換をしました。
本当はぜんぜん予定していませんでしたが、コメントをいただいた方で交換している方がいましたので私もやってみましたcoldsweats01

取り扱い説明書にはギアオイルの交換サイクルは記載していません。
ギアオイルの容量とオイルのグレードだけ書いてあります。
それによると・・・

グレード:26# all-purpose gear oil
容量:0.11L

う~ん・・・わかりませんsweat02
26#って、シングルグレードの26番のオイルってことでしょうか。
だとすると、ちょっと硬めのオイルですねぇ~

結局、4st用エンジンオイルの15W-50を入れることにしました。

F_goil01

ドラスタで買ったのですが、ギアオイルも売ってますのでいろいろ見てみました。
国内メーカー純正品のギアオイルは安いのですが、粘度が書いてありませんのでやめました。
粘度が表示されているギアオイルでAGIPのオイルがありましたが、1Lで3千円以上しますので断念しました。

購入したエンジンオイルは15W-50ですが、ギアオイルと同じ規格で考えた場合、85W-90ぐらいに相当するのではないかと思います(適当ですけどsweat02
粘度的にはちょっとだけ硬めですね。


では交換作業に入ります。

F_goil02

オイルレベルのボルトを外します。
車体をちょっと傾ければオイルが出てくるはずなのですが、ぜんぜん出ませんshock
かなり傾けてやっと出る感じですよ~bearing

F_goil03

次にドレンボルトを外します。

ファルコン125(FALCON125)は駆動系のカバーを外さなくてもギアオイル交換が出来ますので楽です。
スズキ系のエンジンですと、Vベルトの入っているカバーを外さないとギアオイルは交換できませんね。

F_goil04

はっきり言って、真っ黒sign03

オイル内に非常に細かい粒子のようなものが見える気がします。
気のせいなのか・・・でもあるような・・・

交換して正解かもしれませんsweat01

F_goil05

オイルは、オイルレベルボルトを外した穴から入れます。
もちろんドレンボルトは取り付けてからです。

入れにくいので、オイル挿しを使っていれます。
容量0.11Lですが、交換だから0.1Lぐらいと思いましたが、0.11Lぐらい入りました。
このオイル挿しの目盛りが悪いだけかもしれませんが(笑)


これで終わったのですが、その後に気が付いたことがあります。

F_goil06

駆動系のカバーにオイルのことが書いてありました。

容量:0.11L
交換時:0.1L
グレード:SAE15W-40

早くこれを発見すればオイル選びも楽だったでしょう。
不思議なのは規格表示がエンジンオイルと同じ規格ですね。
普通、ギアオイルですと85W-90ぐらいに相当するでしょうか。

スクーターの場合、ギアオイルはリアホイール側に入っていますので、エンジンからは遠いです。
四輪や2stMT車のギアオイルほど硬くなくても良い気がします。
低温側はあまり気にせず(オイルポンプもないし、循環もしないので)、高温側もそんなに気にする必要はないと、個人的には思います。

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2009年3月 1日 (日)

タ、タイヤがヤバイかも?!

本日、久々に洗車をしました。
最近はただ乗ってるだけで、な~んにもしてませんsweat01

まあ、車の買い替えで荷物なら大変だったり、家の都合で忙しかったり・・・sweat02

ついでに寒いし(笑)

早く暖かくなって、バイクに手間隙かけたいものです。

F_ti01

実はリアタイヤがそろそろヤバそうです。

まずはフロントタイヤから。

F_ti02

まだまだ山があります。
ちょっとひび割れが気になりますね。

F_ti03

こちらがリアなんですがsweat01

はっきり言って交換時期ですsweat01

いや、よく見ればまだ大丈夫・・・たぶん、大丈夫・・・

走行距離は約3600km

ノーマルタイヤにしては持ちが悪いですね。
以前にも書いたことですが、ドライ路面でのグリップは良いので、そういう意味では消耗が早いのかもしれません。

でも悪く考えると、ゴム質が悪く、劣化して早く減ってる可能性もあります。
放置車両じゃないのにタイヤのひび割れが出てきてます。
通勤でよく乗っていますし、購入から1年経ってませんし、普通の日本製タイヤならひび割れは出てないと思います。

フロントタイヤはまだいいとして、リアはそろそろ交換を考えなくてはいけません。
ドラスタでタイヤを見たのですが、このぐらいのサイズですと8千円以上します。
貧乏なワタクシには大きな出費ですshock

で、考えているのが中国製のタイヤを通販で購入し、自分で交換することです。

また中国製?! と妻に言われそうですsweat02

チューブレスタイヤの交換は、ビートブレーカーなどの工具がないと大変です。
以前に原付のチューブレスタイヤを交換した時は、「もう2度とやりたくない」と思いました。
しかしお金が掛かるとなると・・・

我が家ではワタクシの地位、猫以下ですので(苦笑)、「手間掛けてもお金は掛けるな」ということになってますcoldsweats01
たぶん普通にタイヤレバーを使って、力技で交換になりそう・・・happy02

サイズは、130/60-13
えっと簡単に解説しますと、タイヤの幅が130mm、ホイールのリムからのタイヤの立ち上がり(高さ)が幅の60%となりますので78mmです。
ホイール径は13インチですから330mmぐらいですね。

私としては多少、リアタイヤを大きくしたいと考えています。
理由はハンドリングの向上と最高速UPです。
できれば140/60-13にしてみたいです。

今はよくサイドスタンドを擦ってしまいますので、幅が広くなれば擦りにくくなります。
タイヤの外形が大きくなればその分、最高速が出るようになります。
エンジンパワー的にはまだ余力がありますので、タイヤが少し大きくなるぐらいは問題ないでしょう。

まだちょっとこのタイヤを持たせますが、次のタイヤをそろそろ探してみる予定です。

F_ti04

ついでにマットなんですが、縮んできましたshock
下の穴とマットのボッチが合いませんし、縮んで浮いてしまってますから見た目も悪いです。
ゴムの品質がとても悪いですね。
日本製品は良いのが当たり前ですが、中国製品に限らず、海外製品はこんなもんらしいですsweat02

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