ブレーキホース交換
本日、ブレーキホースの交換をしました。
購入したホースはメッシュのもので、ネット通販2,700円。
送料はメール便で200円、合計2,900円![]()
長さは90cmです。
でも100cmぐらいあったほうが良かったです。
いきなり取り付け状態の写真です![]()
ノーマルにあわせた配管をしました。
ちょっと短くて、下の方でたるむ部分がほとんどありません。
配管の通し方を変えればよかったのですが、気づいた時にはオイルを入れちゃった後でした![]()
あと、ABSは取り外しました。
ホントは残したかったのですが、買ったブレーキホースのバンジョー角が悪く、ABSがあるとホースの取り回しが無理だったからです。
キャリパー側のノーマルのバンジョーは90度ぐらい曲がってます。
購入したものは20度しかありません。
安いブレーキホースでしたので、20度しか売っていなかったのです。
高いものであれば、バンジョーを交換したり、バリエーションとしていくつかの角度があるのでしょう。
まあ、安く済ませようと思うなら、ある程度は我慢しないといけません![]()
ホース内のエア抜きをしています。
キャリパーのエア抜きバルブとブレーキレバーを操作しながら作業します。
エア抜きバルブを緩める
↓
ブレーキレバーを握る
↓
エア抜きバルブを閉める
↓
ブレーキレバーを放す
これを繰り返して、エア抜きバルブから泡が出なくなるまで行います。
注意しないといけないのは、ブレーキレバー側のリザーバータンクにオイルを足しながらやらないといけないことです。
リザーバータンクのオイルはどんどんホースに入っていって無くなるので、足さないと空気がホースに入ってしまいます。
そうなったら、またその空気が出るまでエア抜きをしないといけなくなります。
エア抜きバルブから出たオイルは、ホースで容器に出しておきます。
ブレーキオイルは劣化しやすいので、回収しても再利用はできません。
エア抜き後、ブレーキレバーを数回握ってパットとディスクの当たりをつけます。
車体のカバー類を組み立てて完成です。
おっと、まだありました![]()
洗車をしないといけません。
ブレーキオイルは塗装や金属を劣化させます。
でも水溶性のオイルなので、洗車をすれば取り除けます。
バラす時や組み付ける時に、結構オイルを飛ばしてしまったので丁寧に洗いました。
古いブレーキホースを接写してみました。
ヤバイですよねぇ![]()
ついでにブレーキパットもメンテナンスしました。
パットの裏にグリスを塗って、ブレーキの鳴りを防止します。
また、パットを押さえるピンにもグリスを塗ります。
ピンは、パットがスライドする部分だけではなく、頭のネジ部分にもグリスを塗っちゃいます。
ネジ部分に塗るのは、固着防止のためです。
このネジはグリスが付いてるぐらいでは緩まないはずだと思います。
ついでの画像です![]()
これはバリウスのフロントブレーキです。
かなり以前にオークションで購入しました。
以前に乗っていたバイクに流用するつもりでしたが、ディスクローターの左右が逆だったので、取り付けできなかったのです。
ファルコン125(FALCON125)とバリウスはディスクローターが同じ右側なので、取り付けられるかと思いましたが、無理でした![]()
ディスクローターが小さ過ぎるのと、キャリパーの位置があまりにも違い過ぎでした![]()
TOKICOの2ポットキャリーパーを装着できたら、私のファルコン125(FALCON125)もグレードアップしたのになぁ~
このフロントブレーキが日の目を見るときはあるのでしょうか・・・![]()
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