2010年1月17日 (日)

社外リアサスからオイル漏れ

最近、トラブルはほとんどなく、あまり点検もしてませんでしたので、きちんと点検をしてみました。

走っていて気になるところは・・・
・フロントのサスがボトム時にグシャッっていう感じがする。
・コーナーでリアタイヤがスライドする。
・エンジンにトルク感がなく、最高速が悪い。

といったところです。


点検はまずネジの増し締めから行いました。
右リアサスの下側のネジと、右ハンドル側のカバーのネジの2ヵ所のネジが緩んでましたcoldsweats01

で、さらに気づいたのが、左リアサスからのオイル漏れですshock

F_igp10

下のクランクケースの方までオイルが垂れてます
これではダンパは抜けてしまっているでしょう。
コーナーでリアタイヤがスライドしてしまうのは、これが原因なのかもしれません。

このサスは汎用のサス(ボルト間270mm)にステーを追加して取り付けたものです。
ストロークが短めなので、それで使用限度を超える負荷が掛かっていたのかもしれません。
またオークションなどでリアサスを探そうと思います。

フロントサスですが、見た限りではオイル漏れなどはありません。
しかし大きいギャップでフルボトムすると、かなりグシャッっていう感触がします。
ダンパーが弱いのかもしれませんが、乗り心地は悪くないので、とりあえずこのままにしておきます。
今後、もしかしたらオイルを硬めに変えるか、スプリングのスペーサを厚くするかもしれません。

エンジンのトルク感のなさですが、エアクリーナの洗浄ましたし、最近、非常に寒いのでガスが薄いのでは?と考えています。
なのでプラグの焼け具合を確認しました。

F_igp09

やはり少し白くて焼け気味です。
まあ、この程度なら問題のないレベルですが、キャブレターのメインジェットを交換してみるのも良いかもしれません。


やっぱりトラブルが無くても点検は必要ですね。
この手のバイクは日々の点検が重要なのでしょう。

今後は、まずリアサスの交換は急務となります。
あとは時間があればキャブのセッティング(メインジェット交換)、フロントサスの調整などでしょうか。

しかし、まだまだ寒いので、やる気しないですね~coldsweats01

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (70) | トラックバック (0)

2010年1月10日 (日)

エアフィルターのクリーニング&ドレンホースについて

購入以来、一回もやっていないエアフィルター(エアクリーナー)の洗浄を行ってみました。
走行距離65000kmぐらいで、街乗りばかりですからあまり汚れていないと思います。
時期的にもあまり良い時期じゃないんですが、休みの都合でやることにしました。

「時期的」というのは、気温が低い時期は空気が濃いのでガス(混合気)が薄くなり気味です。
エアフィルターがきれいになると、空気の流れが良くなってガスはさらに薄くなるのです。
本来なら暑くなる季節(ガスが濃くなる時期)に向けてクリーニングするのがお勧めです。


エアフィルターはシートの下にあります。

F_ac05

プラスドライバーでエアフィルターボックスの蓋のネジを外して開けます。
開けた真ん中にあるのがエアフィルターです。
これを洗浄します。

F_ac06

取説では灯油で洗浄することになっていますが、使った灯油の廃棄方法に困るので、私はフィルタークリーナーを使います。
このフィルタークリーナーは石油製品ですが、水に溶けて乳化するもので、下水に流すことが可能です。

このフィルタークリーナーの難点は水洗いになってしまうことです。
水で濡れますので、それが乾くまでに時間が掛かります。
私の場合、通勤に毎日使うので、連休などで乗らないときじゃないと洗浄できません。

取説のように灯油で洗浄する場合、エアフィルターにしみ込んだ灯油を新聞紙などでよく吸い取り後、エアフィルターにオイルを塗布すれば使用可能です。
急ぐ場合は灯油を使った方が早く取り付けできますね。
また、エアフィルターをもう一個予備として持っていれば洗浄時に入れ替えて使えますので、水洗いなどの際に便利かもしれません。

F_ac07

さて、フィルタークリーナーでの洗浄は、いたって簡単です。
容器にエアフィルターを入れて、フィルタークリーナーを入れます。
フィルタークリーナーの量は、エアフィルター全体に液が付く程度で良いでしょう。

この後、手でエアフィルターを揉んで汚れを落とします。

F_ac08

容器に溜まったフィルタークリーナーが汚れていますね。
このフィルタークリーナーにエアフィルターを浸しながら何度も揉み洗いします。

F_ac09

次に水で洗い流します。

水を良く切って、乾燥します。
乾燥したらエアフィルターにオイルを塗布して、バイクに取り付ければ完了です。

塗布するオイルですが、私はスプレー式のフィルターオイルを使います。
スプレー式なので簡単に、そして比較的に均一に塗布できます。

ファルコンのエアフィルターは内部に紙のフィルターがあります。
スプレー式じゃなく、普通にオイルを塗布する場合は、オイルはスポンジの部分だけでいいと思いますので、スポンジにオイルを垂らして良く揉めば均一に塗布できます。

昨日洗浄して乾かしていたんですが、今日になって確認してみたらぜんぜん乾いていません。
ずぶ濡れのままでしたshock
これじゃ明後日の通勤に間に合いませんbearing
仕方ないので、エアコンプレッサーを出してきて、エアガンで水分を飛ばし、その後、ドライヤーである程度まで乾かしました。
そして半日の間、放置プレイしたら完全に乾きましたので、フィルターオイルを塗布してバイクに取り付けました。。
ちょっと焦りましたねcoldsweats01


以前から気になっていた、エアフィルターボックスのドレンホースについて確認してみました。

F_ac10

エンジン横に見える透明のホースがドレンホースです。
ホースの下は栓がしてあります。
内部には液体が溜まっていますね。

このホースはエアフィルターボックスの中に溜まった汚れを排出するものです。
栓がしてあるのは、たぶん栓をしてないとここから空気を吸ってしまうからでしょう。
時々このホースを確認して、液体が溜まっていたら抜いておきましょう。

このホースの中に溜まっている液体ですが、水とオイルのようです。
水は、雨などがエアフィルターボックスに吸い込まれたからでしょう。

では、オイルはどこから??

よく言われるのが、キャブレターからの吹き返りによってオイルが運ばれるという話です。
しかし私はこれには否定的です。
なぜなら、4サイクルエンジン車の場合、キャブレターにオイルはほとんど無いからです。
2サイクルの場合は、分離給油されたオイルがキャブレターに供給されてますので、吹き返りによってオイルがエアフィルターに付着します。
ファルコンの場合、4サイクルエンジンですからキャブレターからの吹き返りはほとんど考えられないと思うのです。

いろいろとエアフィルターボックスを観察すると気になるホースが一本ありました。

F_ac11

ドレンホースのとなりにシリンダヘッドから出ているブリーザーホースがつながっていました。

F_ac12

ブリーザーホースはエンジン内部の気圧変動を少なくするためのものです。
もちろんシリンダヘッドカバー内部では簡単にオイルが抜け出ないような構造になっているはずです。
しかし空気は抜ける構造ですから、シリンダヘッド内部に飛び跳ねたオイルが多少なりとも抜け出ているのではないでしょうか。

ここまで考えると、いろいろと想像力が大きく働いてしまいます。

ファルコンに乗っている人の中には、エンジンオイルがすぐに減ってしまうという場合があるようです。
私のファルコンはぜんぜん減らないんですけど(^_^;)

エンジンオイルが減る原因の多くは、ピストンやシリンダの磨耗によってオイルがシリンダ内部に入り込むことです。
しかしシリンダヘッドからこのブリーザーホースへ抜け、エアフィルターボックスへ抜けてしまう場合もあるかもしれません。
特にシリンダヘッド内部のバルブクリアランスが適切じゃないエンジンは、バルブから排気抜けが発生してしまい、その排気がブリーザーホースから抜けることも考えられます。
わずかでも排気がブリーザーホースから抜けていたら、通常以上にエンジンオイルも抜けてしまうと思います。

エンジンオイルの減りが早い人は、このあたりを注意して見た方がいいかもしれません。
まあ、考え過ぎかもしれませんが・・・

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2010年1月 2日 (土)

謹賀新年、と言いつつタンデムステップ付けました。

あけましておめでとうございます。
今年も、細々とそれなりに更新しながら(笑)書いていこうと思います。


新年早々、タンデムステップなんぞ取り付けました。

F_ts01

FALCON125(ファルコン125)はタンデムステップがオマケみたいなもので、はっきり言って後ろに乗る人は乗りにくいらしいです。
足が置きにくいみたいで、とても疲れるようです。

私の計画では、このステップを取り付け後、妻を乗せて実家に年始挨拶に行く予定でした。
しかし寒いので断念sweat02
このステップが活躍するのはいつになるのでしょうかcoldsweats01

F_ts02

ノーマルはこんなオマケみたいなステップです。
位置的にうまく足が乗らないので、かかとを乗せることになります。
でもつま先が乗るところがなくて、疲れるようです。

F_ts03

いつものようにオークションで購入したステップです。
金具を使って折りたたみできるようにします。

F_ts04

もともとあるステップを削り、さらにゴムマットにも穴を開けます。
ゴムマットの下にフレームに固定するネジがあるので、このネジを長くしてステップを取り付けました。
途中には30mmのスペーサを入れてあります。

実は取り付けた場所が、後ろ側が高くなっているところなので、ステップを後ろへ収納しようとするとステップボードにぶつかってしまいますshock
なので、力ずくでネジを曲げて収納できる角度にしてしまいましたsmile
中国製バイクのカスタマイズには、時には強引な加工も必要です(笑)

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年12月21日 (月)

Vベルトに合わせて駆動系のセッティングしました。

国産の坂東ベルトに変えて、出だしや最高速は今ひとつでしたので、今回はいろいろとセッティングしてみました。

まず、クランク側のプーリーにワッシャーを追加してVベルトの通るドライブフェイスの間を広げました。
そしてクラッチ側のトルクカム部分を加工して最高速近くでの変速をきちんと行うようにしました。

クランク側もクラッチ側も、どちらもVベルトがフェイスの中心まで落ち込むようにするのが目的です。
Vベルトがフェイスの中心まできちんと落ちれば、反対側のフェイスが外周まできちんと回るはずです。
これにより、フェイスを中心から外周までまんべんなく使用することになり、変速機能を十分に使いこなすことができるはずです。


F_vc34

ではまず左のクランクケースを外します。
私のファルコンはクランクケースを止めるネジを六角穴ボルトに交換しているので、六角レンチを使って作業がしやすくなっていますhappy02

クランクケースを外したり、プーリーを外す作業は省略しちゃいますcoldsweats01

F_vc35

プーリーを外してよく見たら、スライドピースが当たる部分がかなり減っていましたshock

私の場合、主に通勤で使っていて、平均時速は20km/hぐらい・・・sweat02
一定のスピードで走ることはほとんど無く、ストップ&ゴーばかりです。
頻繁に変速を繰り返すという環境なので、こんなふうに減ってしまったのではないでしょうか。

とりあえず直すのは無理なのでこのままですsweat01

F_vc36

前にフィージョン用の幅22mmのVベルトを入れていたことがありますが、その時のようにワッシャーを入れてフェイス間を広げました。
ワッシャーの厚さは1mmです。

プーリーフェイスを組み付ける際、ネジの下に入れるワッシャーは薄いものに交換しています。
これは以前のフィージョン用Vベルトを入れた記事にも書いていますが、取り付けネジが飛び出してクランクケースに当たるからです。
ネジの下に入れたワッシャーは、厚さ2mm(ノーマルは厚さ2.5mm)です。

このワッシャー追加により、写真では解りにくいんですが、わずかにVベルトが中心に近くなりました。

F_vc37

クラッチ側を見ると、こっちの方が解りやすいですね。
少し外周を通るようになりました。

これで出だしは良くなっていると思いますhappy01


次にクラッチ側のトルクカムの加工を行います。

F_vc38

クラッチのアウターを外し、クラッチ本体のセンターのネジを緩めます。
ここではネジを緩めるだけにしておきます(半周程度)
このままセンターのネジを外すと、内部のスプリング(センタースプリング)によってクラッチが飛び出るので、このネジはこの状態で外しては危険です。

F_vc39

クラッチをドリブンフェイスごと、まるごと取り外します。
足と手で押し付けて内部のスプリング(センタースプリング)飛び出そうとする力を抑えます。
するとネジは簡単に手で回せます。

ネジを外したら足と手の力をゆっくりと抜いてクラッチを外します。

クラッチ、センタースプリング、シールカラーを外して、ガイドピンなども外します。
トルクカムのあるフェイスからOリングも外して、トルクカムを加工します。

F_vc40

で、いきなり加工済みの写真になりますcoldsweats01

ミニターで少しずつトルクカムの穴を広げました。
3箇所あるので、均等に、そしてきれいなアールを描くように加工しなければいけません。
なんとか時間を掛けながら0.5mmぐらい広げました。

写真はありませんが、一応組み付け前にVベルトを合わせてみました。
加工前よりはVベルトが中心に落ちるようになりましたが、まだ完全には落ちません。
あと1mm(合計1.5mm)ぐらいは削らないといけないようです。
しかしこれ以上削るとOリングの取り付ける溝につながってしまうので、ここまでが限界でしょう。
レースなどをやっている人なら、レースごとにオーバーホールするでしょうから、Oリングを外してしまっても良いかもしれません。
私の場合は通勤がメインですから、そこまでの加工はリスクが高くてできませんねぇ~sweat01

あとはVベルトがヘタって細くなればもっと中心に落ちるようになると思うので、それを待つのも手ですねthink


さて、乗ってみてですが・・・

出だしは確実によくなりました。
発進のときのモタツキはほとんどなくなりました。

最高速は、だいたい75km/hぐらいです。
5km/hぐらいアップしました。
走ったところがあまり長い距離ではないので、もう少し長い直線だったらもうちょっと出るような感じはありますね。

変速のタイミングは、出だしから75km/hまできちんと変速して進んでいきます。
出だしの改善の為にウエイトローラーを軽めにしたままなので、今の状態ではエンジンが良く回って加速がいい状態です。
しばらくこの状態で乗ってみて、場合によってはウエイトローラーの重さを変えてみるかもしれないです。

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

国産Vベルトのその後・・・

Vベルトを国産に変えてから、だいたい300kmぐらいになります。
ここで1回、ベルトの状態を確認してみました。

F_vc30

良く見るとカスがたくさんありますsweat02
っていうか、以前に交換した際、ケースの蓋側だけきれいにしてて、本体側は汚いままでしたsweat01

F_vc31

蓋側を見るとかなりキレイです。
少しカスが付着していますが、クリーニングする気もしない程度ですね。
(っていうか、私は物臭なので汚れててもクリーニングしないんですけどcoldsweats01

F_vc32

このVベルト、しっかりと太さがありますので、クランク側のドライブフェイスの下まで使えていませんねbearing
これでは出だしが悪いわけです。

F_vc33

Vベルトの太さはまだ19.2mmぐらいあります。
当初、19.8mmぐらいでしたので、約0.6mm減ったことになります。
新品の状態からの場合、初期は減りやすいと思いますが、もうその時期は過ぎているでしょう。
おそらくこの後はなかなか減らないと思います。


今の状態で乗った感じは、出だしが悪く、最高速も悪いです。
スピードがちょっと出始めるといい感じで加速して行きますが、最高速は70km/hぐらいで頭打ちですね。

クランク側とクラッチ側のドライブフェイスの両方において、上から下まできちんと使えていないようです。
少しドライブフェイスが使いきれるように手を加えたいと考えています。
最近はGY6系の部品がそこそこ出回ってますので、ハイスピードプーリーとトルクカムを交換できたらいいんですが、そこはお小遣いと相談ですmoneybag
来月、お年玉をもらえたら買えるんだけどなぁ~happy02

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

ブログ記事のカテゴリーを変更しました。

最近、過去の記事を探すのに苦労してます。
書いた本人が苦労するんですから、見にきた方々はもっとわからないのではないでしょうかcoldsweats01

そんなわけで、カテゴリーを増やして分類してみました。

今まではトラブルと整備が同じカテゴリーで、そのカテゴリーの記事が膨大になっていました。
なので、そのあたりを細分化しました。

過去の記事を探したい人は、左側の列のカテゴリーを選べば探しやすいと思います。

これで私も助かります(笑)


余談ですが・・・

このブログのアクセスのデータを書いてみます。

1日平均のアクセス数は、339件になります。

ただし、この数字は全アクセスです。
ブログ内で記事を見て回るだけでカウントされます。
純粋に入場者数とした場合は、1日当りだいたい150~180人程度の方が見に来ます。

次に、見に来る人はどこから来るのでしょうか。

ブックマークされている方 ・・・・・・・・・・40%ぐらい
検索サイトから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40%ぐらい
他のブログ、ブログランキングなど・・・20%ぐらい

こんな感じです。
ブックマークしていただいてるなんて、ワタクシ、幸せ者です(笑)

トラックバックやコメントに関して、アダルトな宣伝のためのものが時々あります。
そういった方は書き込みの制限を行います。
現在の書き込み制限は27件あります。
数字上、1ヶ月の間に2件の不適切な書き込みがあることになりますね。

不適切な書き込みですが、バイクに関する書き込みだったら、不平不満であっても制限はしません。
制限をしているのはすべてアダルト系の宣伝だったものです。
イヤな世の中ですな~bearing

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年11月21日 (土)

リアフェンダーを加工!

最近、外観を良くしようと企んでいるワタクシですcoldsweats01

F_rf03

この写真、どこが変わったかわかりますか?

って、記事のタイトルでわかっちゃいますねsweat02


リアフェンダーをちょっと加工してみました。

実はフェンダーレスにしようと考えていたのですが、諸事情によりショートフェンダーにしました。

F_rf01_2 

これがノーマルなんですが、テールランプの下の部分を全部切り取り、ナンバーは曲げ板で吊り下げる予定でした。
しかし、問題があったんです。
そこまで切り取ると・・・

ガソリンタンクが丸見えsign03

このフェンダー、ガソリンタンクを隠す役目があったんですね。
やっぱりタンクが見えているのはカッコ悪そうなので、フェンダーレスは断念しましたbearing

F_rf02

まあ、中途半端な感じになってしまいましたが、ショートフェンダーにしました。
加工は簡単で、大きいハサミで切っていくだけですhappy02
切り口が汚いところは棒ヤスリで削ればOKです。

ついでにリアボックスも外して、リア周りは少しスッキリした感じになった気がします。
全体的にも、ミラーも変えたので、軽快な印象ですね。

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

ミラー交換

ワタクシのFALCON125(ファルコン125)、購入から1年半以上が過ぎました。

最近は外観上、ほとんど変わることもなく、ちょっと見飽きた感じなので、ちょっとはカッコよくしてみたいと考えています。

で、ミラーを交換してみました。

F_mr01

今まではウインカー内臓の、車体と同色のミラーでした。

妻からは・・・

「なんかあのバイク、正面からみるとカネゴンみたい」

色といい、ニョキッて伸びたミラーがそういう雰囲気らしいですbearing


一応、取り付けの部分ですが、DIYのお店で買ったグロメットをはめ込んであります。

F_mr02

グロメットの真ん中にハサミで穴を開けますが、ミラーの取り付けネジよりちょっと小さめに開けるのがコツです。
ゴムなので、そこに取り付けネジを押し込んでからバイクに取り付けました。


では、比較写真を・・・

F_mr03

ちょっとはスッキリした感じになったでしょうか。

でもやっぱり、自作のハンドガードがかっこ悪いですねぇ~coldsweats01
しかしこれからの季節、これがあると手の寒さが軽減されるので外せないですsweat01

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

日本製の坂東ベルトを装着!

ついにワタクシも日本製の坂東ベルトを入手sign01
交換することになりました。

F_vc25

オークションで落札して送ってもらいました。
消費税と送料は仕方ないとしても、支払い方法が代引きのみっていうのはいただけませんbearing
結局、落札金額の1.5倍ぐらいの価格になってしまいましたshock
取引条件が気に入らないなら入札しない、っていうのがオークションですから、欲しいなら我慢するしかありませんsweat01

ついでに、受け取ったこのベルト、佐川急便の袋にそのままポンと入っていましたcoldsweats02
割れるものではないし特別な梱包は必要ありませんが、ビニール袋ぐらいは入れて欲しいものです。
なんとなく、買って届いて嬉しさ半減ですbearing


さて気を取り直して、ベルト交換です。

まず古いベルトを外します。
もう面倒なので作業内容は省略です(笑)

F_vc26

ノーマルのベルトですが、ぜんぜん減っていません。
そりゃそうです、200kmぐらいしか走っていませんので(^_^;)

F_vc27

で、坂東ベルトに付け替えました

F_vc28

エンジンを掛けて動かしてみます。(写真はアイドリングの状態です)

いつも出だしが悪いと思っていたんですが・・・
よく見るとフロント側のドライブフェイスを通るベルトが、きちんと下まで落ちていませんねぇ~coldsweats01
アクセルを開けて変速させた後でも、アイドリングに戻るとこんな状態です。

F_vc29

外した時の写真ですが、やはり内側があまり使っていないようです。
フロント側のドライブフェイスの間が狭いのかもしれません。
今度、ワッシャを入れて調整してみたいと思います。
でもそうすると最高速が出なくなるかも・・・sweat02
まあ、いろいろと試してみないとわかりませんね。


最近、ちょっと思うことがあります。

中国製のバイクを取り扱う業者さんの中で、ネットから得たと思われる情報を、さも自社で得た情報かのようにお客さんに話していることがあるようです。

私だけでなく、多くのユーザーがブログなどで情報を発信しています。
それらの情報はみなさんが共有する財産です。
しかし、業者さんがその情報を利用する場合、自社で得た情報と誤解されるような伝え方をするのは良いこととは思えません。
何も知らないお客さんは、業者さんが努力して得たものと思うし、ブログで公開しているのを見た場合には、ブロガー側が業者の情報を流用していると思うかもしれません。

ネットで得た情報は、「ネットで流れている情報なんですけど~」っていう感じでお客さんに話してもらいたいものです。

はあ、なんか今日は愚痴っぽいな~sweat01
不況だからかな・・・shock

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (26) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

ブレーキキャリパーのゴム

前回の記事の最後に、「ゴム部品を個別に写真掲載」なんて書きましたが、まとめて掲載にしてしまいましたsweat02

F_bg001

ノーマルは劣化しているわけですが、それを考慮しても日本製の方がきっちり作られている感じがします。
値段はメーカーにより差がありますが、性能に差はないでしょう。
カワサキは高めですね。
ホンダが全体的には安いです。

F_bg002

ブリーダーキャップも使えますsign03
これもノーマルは劣化してますね。

ゴム部品などの一覧は下記の記事を見てください。
http://falcon125.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8404.html

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへにほんブログ村 バイクブログ 輸入車・外車バイクへ

| | コメント (26) | トラックバック (0)

«ブレーキキャリパーのゴム部品交換(リア編)